まず第一前提にポイント還元と現金値引きが同じ数字なら現金値引きの方がお得です。
例)20%還元と20%引きの場合20%引きの方が割安で買うことができる。
還元率の現金値引き率早見表
| ○%還元 | 還元に対応した現金値引き |
| 5% | 約4.76% |
| 10% | 約9.09% |
| 15% | 約13.04% |
| 20% | 約16.66% |
| 25% | 20% |
| 30% | 約23.07% |
| 40% | 約28.57% |
| 50% | 約33.33% |
| 60% | 約37.50% |
| 70% | 約41.17% |
| 80% | 約44.44% |
| 90% | 約47.36% |
なんとなく気づいたと思いますが100%還元は値引率で考えると50%引きです。
以下はなぜそうなるのかを書いているので興味のある方は
まず還元が10%還元だとすると1000円の商品を買った場合、
1000×0.1=100で100ptの還元となります。
この100ptで100円の商品を買うことができます。
これは1000円で1100円の商品を買ったことになります。
つまり1000÷1100=0.9090909
1-0.9090909=0.0909091
約0.0909なので9.09%引きとなるわけです。
いや、私は還元でもらったポイントも還元でしか使わず書い続けるよって方
これは私なんですがpaypayの自治体還元キャンペーンポイントを自治体還元キャンペーンでしか消費したことがないんですよね。
この場合はどうなるんでしょう。
例えば10%還元で10000円の商品を買い、そのポイントを10%還元中に使い続けた場合で考えましょう。
10000×0.1=1000 最初に1000ptつきました。
それではこの1000ptで1000円の商品を10%還元で買い物。これを繰り返します。
1000×0.1=100
100×0.1=10
10×0.1=1
1×0.1=0.1
(以下略)
合計で約11111.1円の商品が買えたことになります。
そうすると
10000÷11111.1=0.9000009
1-0.9000009=0.0999991
つまり9.99%引きとなります。
この場合は還元率と値引き率にほぼ大差がない結果となりました。
まとめ
還元率と値引き率が同じ値なら値引き率の方がお得。
還元でもらったポイントも同じ還元率で買い物を続ければ値引率とほぼ同じになる。
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