嬉野温泉還元率100%「うれしかかーど」キャンペーンはいつまで実施されるのか考察してみた。

得情報

佐賀県にある嬉野市で使える「うれしかーど」キャンペーン期間中の還元率は脅威の100%。
詳細は以下を参考にしてください。

https://ureshicard.com/news/cardcampaign/

※上記には記載ございませんがポイントは翌日付与です。
SNS情報では翌日0時には付与されたという情報あり。


うれしカードの作成はこちらに伺う必要がございます。
時間にお気をつけください。

【「うれしかーど」ポイント交付事業コールセンター】 
開設期間:2023年9月1日(金)~2024年1月24日(水)  
開設日時:平日・土・日・祝日 10:00~16:00  
休業日:年末年始(2023年12月28日~2024年1月3日)  
住所:〒843-0301 嬉野市嬉野町大字下宿乙2181 MAP 
旧オータデンキ内 コールセンターTEL ① 090-7847-5575 / ② 070-4197-1154




対象店舗は以下となります。

https://ureshicard.com/files/ureshicard.pdf

ちなみに嬉野温泉対象宿は7軒。
全て対象として欲しいのが一旅行者の願いですが。 対象となる事業者は入会金や月会費がかかるそうで、 なかなか難しいのでしょう。

https://ureshicard.com/news/bosyu/




期間は3ヶ月以上ありますが、私は持たないと考えています。
当方が嬉野温泉に9月中ばに訪れる予定なので、「うれしかーど」キャンペーンにあやかれるかどうか調査してみました。
ほんと机上の空論ですけどね。


予算はいくら?

https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0034/9867/1236585853.pdf
とくたま
とくたま

予算は1億5,000万円となっています。
超過還元費は1,000万円となっています。
(予算が到達して締め切っても翌日分の付与はしなければいけないためだと思います。)


嬉野市の人口はどのくらい?

https://www.city.ureshino.lg.jp/shisei/gaiyo/79.html
とくたま
とくたま

令和5年度で24,912人となっています。

嬉野市に訪れる観光客はどれくらい?

https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0034/6298/12338144139.pdf
とくたま
とくたま

コロナ前を参考に2019年と考えると1,705,000人です


と以上の情報から計算してみました。(机上の空論です。)
9月15日に訪れた場合で考えました。

まず、
予算の1億5千万円満額使用するとなると10,000人が利用することができます。
令和5年の嬉野人口
24,912人

2019年で考える嬉野観光客数で考える15日分の観光客数(仮)
(1年の観光客を365日で割り15日分にしました。
1,705,000÷365×15=70,069人


人口24912人+観光客15日分70069人の半分利用想定
24,912+70,069÷2=47,491人
47,491人

一人当たり満額の半分の使用で7500円と想定。満額で人数を計算する場合一人当たりは0.5人分
47,491÷2=23,746
23,746人

満額使用できる限界が10,000人なので9月15日には23746人と2倍オーバーしています。
この計算だと私はおそらく「うれしかーど」は使用できない可能性が高いです。

※計算の小数点以下は繰り上げています。

※嬉野市観光客数は月毎にばらつきがありますが、コロナ中の2020年のデータのため参考にならず、均して考えています。

https://www.city.ureshino.lg.jp/var/rev0/0034/6298/12338144139.pdf

※嬉野市人口の半数利用想定は以下から導き出しています。

嬉野市の令和4年度の年齢比率
0-14歳12.5%
15-64歳52.27%
64-107歳35.33%
107歳の方1名凄い!となっています。
なので実際に地域の方がうれしかーどを使うであろう年代を15-64歳だと想定して52.27%は使うのではないかと。(おそらく0-14歳の12.5%親御様は申請すると思いますが)
その場合人数は13022人。 このかた達が満額申請すればそれだけで予算がかれてしまいます。
令和5年度の人口を令和4年人口比率で考えましたが、 令和4年度の15-64歳が13166人なので多少の誤差だと思います。


超過予算の1千万から考えると運営は1日15000円満額使用者は多くても666人以下と想定しているのかなと。
キャンペーン当日及び1週間の使用率が高いと思うので、9月8日までと土日含め10日。
これが1つのボーダーとなってると思います。
もう1つのボーダーは嬉野でイベントが開催される9月23日。 ここは越えられないと考えてます。
(この間の土日にも三連休がございますが、)


超過予算1千万円で満額使用者が666人ほどしか対応できないとなると、駆け込み消費を促すアナウンスなしと思います。
アナウンスした場合大変なことになる可能性が高いので。
予算切れでガッチャン締め切りかな。




2023年7月末からスタートした予算100億円の20%還元のかながわpayの第三弾は9月4日時点で予算が枯れかけているそうです。
1ヶ月は持ちましたね。
かながわpayとうれしかーどの比較は難しいですけどね。
使用範囲も人口も予算、還元率が違いますから。

100%還元は比較対象がないので正直わかりません。
果たしてどうなることやら。




今日うれしかーどを発行された方の番号がまさかの9000番代だったので
番号=発行数ならば 自分の想定よりもかなり発行されてない印象です。


追記 2023年9月05日追記
Xより貴重な情報を頂きました。
有難うございます。

15日まで残っているかも知れない。期待です。

追記 2023年9月6日
昨年発行された嬉野温泉商店街協同組合商品券の状況も参考になるかと思い記載しておきます。

https://www.city.ureshino.lg.jp/sangyo/shokogyo/_28790.html

発行額が2,400万円。
還元率が20%。
1人MAX購入で1200人。(うれしかーどの12%)
販売終了まで15日。

1人MAX購入の販売人数が違うのでどうなのでしょうか。
現在はうれしかーどの予算は残っているようです。






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ゆこゆこは全国旅行支援のクーポンが2023年9月4日でも残っていたので推奨 残り一つ。(おそらくキャンセルがポコポコ復活しているのかな?)
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アイキャッチ・嬉野温泉観光協会


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