2023年10月18日に10時からチャージ可能となる予定であった桑都ペイ。
前評判からアクセス過多によりチャージできない事態に陥りました。

桑都ペイとは
①市内の加盟店で1ポイント1円として利用できる、専用アプリを使ったキャッシュレス決済
②市内在住以外も「桑都ペイ」をご利用いただけます。
③2023年10月18日に10時にチャージした金額の30 %(上限9,000円分)のポイントが即時もらえるキャンペーン実施(令和6年2月29日(木)をもってチャージした金額及びポイントが全て失効します)
④参考サイト
なぜこのようにアクセス過多で殺到したかというと大きく4点あると思います。
一つ目は家電量販店の存在
桑都ペイは30%還元と還元率が高い部類には入るのですが、そこまで珍しい還元率では無いんです。
30%還元は江東区や目黒区が出した商品券でも同様の還元率です。
ですが商品券は中小店と大型店の中小店の両方で使えるので分けられており、家電量販店は大型店に分けられることが多いです。
商品券が分けられているため一度に使える額は自動的に下がります。
桑都ペイでは分けられておらず、自分の使いたいところに使えるのが魅力です。
そしてほとんどの地域還元はおおよそ1回の会計に使える還元対象の金額が1万円台がほとんど。
参考サイト・paypay
家電を大きいものを買うと1万円超えることは多々あります。
桑都ペイは最大3万9000円を30%還元を受けた状態で支払うことが可能。
そして桑都ペイは
ケーズデンキ、ノジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ
と対象の大手家電量販店がてんこ盛り。
これが一つ目に殺到した理由だと考えます。
もし、桑都ペイの対象にガソリンスタンドが加わったら、えげつない混み方したとも予想。
ガソリンスタンドがあるとガソリンスタンド激混み、そして早期終了のイメージ強いです。
遠方の方も来やすいですしね。旅行とガソリンがてらなど。
私は今年の1月頃秩父の方に遊びに行ってJA行って、ガソリン入れましたよ。


ガソリンスタンドor家電量販店がある場合は早期終了覚悟かと。
即時還元
即時還元の上に期間が長いので、とりあえず買っておくことができる。
即時還元でない場合はチャージしてから還元キャンペーン終了となったら怖いので大きくチャージせずに都度チャージや多額を使用する日にチャージすると思います。
私の場合は渋谷区のハチペイなど都度チャージをしていました。
桑都ペイはチャージしたら30%還元の金額を受け取ることができ、期間が長いのでリスクが少なく、初日にチャージが集中したのだと思います。
市内在住以外も「桑都ペイ」
最近のトレンドとしてpaypayなどのQRコード決済を用いた不特定多数の地域還元でなく、市内在住者に向けた商品券や独自QR決済に今年から増えたように感じます。
在住者に向けた高還元でお馴染み西東京市や先ほど少し触れた江東区はデジタルは誰でも、紙の商品券は区内在住者のみとなっています。
江東区の紙の商品券は業務スーパー兼フジマートで使えるのがすごすぎる。
そんな中で市内在住以外にも門戸が開かれていたの希少性からも混雑したのかと。
1人一アカウントまでを明記していない
利用規約を見ると1アカウント30000円上限と記載されている。
事業実施要綱を見ると1人30000円が上限と記載されている。
まず1人1アカウントと明確に規制がされていないので、複数の電話番号を持っている方が多く申し込みをしてさらに混雑してしまっているのかなと。
ただ思ったことを書いた有益な情報が何もないブログになってしまいました。
一つ有益な情報があるとすれば、ガソリンスタンドor家電量販店が対象なら早めに行く。二つとも対象なら15日は持たないと覚悟(予算によるので参考程度に)。
アイキャッチ・八王子市デジタル地域通貨運営事務局



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