楽天証券クレジットカード積立10万円変更スタート

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本記事は楽天証券のクレジットカード積立で代行手数料年率0.4%未満の投資信託を買う方が楽天カード、ゴールド、プレミアムどれで買うのが良いのかを考察しています。

楽天証券クレジットカード積立上限10万円スタート

楽天証券は、2024年4月からクレジットカードでの積立額を月額5万円から10万円に引き上げると発表しました。
積立金額の変更は毎月12日までに行うことができ、変更後の積立は翌月から反映されます。

なので、4月からクレジットカード(以下よりクレカ)積立を10万円したい場合は3月12日までに申し込む必要がございます。

楽天証券クレカ積立10万円に変更してみた。

変更前の私の楽天証券での積立状況は

NISAつみたて投資枠 ・クレカ5万・楽天・オールカントリー(以下より楽天オルカン)

NISAつみたて投資枠 ・楽天キャッシュ5万・楽天オルカン

こちらを積立設定を変更し以下にしました。

楽天証券

新しくクレカで積立できる5万円はNISA成長投資枠で購入することにしました。

ここでふと思い出すことが!
楽天証券のクレカ還元を2022年に改悪し、2023年に改善したことです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20230413-02.html


この2023年の改善は2022年改悪前の一律1%還元ではなくて、代行手数料0.4%未満の投資信託の還元率がカードの種類によりポイントの付与率が違い、かつ0.2%還元からあげるよという改善でした。
代行手数料が0.4%以上でしたらどのクレカも1%還元です。
大人気のオルカンやS&P500は代行手数料0.4%未満に当てはまります。
現状もこの還元率が適用されています。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20240308-03.html

当時、代行手数料年0.4%未満の投資信託を1年ゴールドカードで積み立てた場合に年会費は取り戻すことができるのか計算したのですが、取り返すことはできないことを記憶しております。

なぜ、これを思い出したかというと

クレカ積立の枠が増えたことにより、楽天ゴールドカードの年会費は年間クレカ積立上限まで積み立てれば、ポイント還元で年会費が元を取れるんじゃないか?

と思ったわけです。
2023年のゴールドカードへのリベンジなるかと個人的にワクワクしているわけです。
ですが、代行手数料年0.4%以上の投資信託を積立されている方は関係ないですね。

楽天ゴールドカードの年会費を代行手数料年0.4%未満の投資信託を年に120万円積み立てたらポイント還元で元は取れるのか?

まず楽天ゴールドカードの詳細を見てみましょう。

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/

年会費は2200円となっており、メリットはたくさんあるのですが、それをつらつら述べると記事が煩雑としてしまうため年会費を積立のポイント還元で元が取れるのかだけ考えます。

さて先の画像にあるように代行手数料年率0.4%未満の投資信託を積み立てた場合のポイント還元についてはこちらとなります。
(これより代行手数料年率0,4%未満の投資信託を積み立てることを前提に書きます、)

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20240308-03.html

つまり楽天カード積み立てた場合のポイント還元率が0.5%、楽天ゴールドカードなら0.75%となるので差が0.25%となります。

この場合年間120万円積み立てた場合
楽天カードでは6000ポイント
楽天ゴールドカードでは9000ポイントとなります。
3000ポイントが差益が出ており、ゴールドカードの年会費が2200円(ポイント計算として)、楽天カードは無料なので楽天ゴールドカードで年間上限まで積み立てた場合楽天カードより800ポイントのアドバンテージがあると言えます。

年会費年間120万円積立ポイント還元楽天カードとの所得ポイント差から年会費(ポイント計算)を引く
楽天カード0円6000ポイント
楽天ゴールドカード2200円9000ポイント800ポイント


さらにこのアドバンテージを活かすには家族カードを発行して積み立てたいと思います。
楽天ゴールドカードの家族カードの年会費は550円となっておりものすごく有利になるからです。
ですが、家族カードでは積み立てができませんのでお気をつけください。

欲を出して計算!楽天プレミアムカードの年会費を代行手数料年0.4%未満の投資信託を年に120万円積み立てたらポイント還元で元は取れるのか?

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/


年会費が11000円、家族カードが550円となっています。
つまり以下の表になります。

年会費年間120万円積立ポイント還元楽天カードとの所得ポイント差から年会費(ポイント計算)を引く
楽天カード0円6000ポイント
楽天プレミアムカード11000円12000ポイント-5000ポイント

年会費を取り返すことができません。

楽天証券カード積立はこのクレジットカードがお勧め

楽天ゴールドカードの積立がお勧め。

https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/

私のカード積立のお勧めはゴールドカードですが、プレミアムカードの他特典が気になる方は検討しても良いかと思います。


と言いましても、ライト層の方は

現在は楽天ゴールドカードとプレミアムカードでのNISA口座での積立でキャンペーンを行っています。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/campaign/20240301-08/

こちらはエントリーが必須なので参加の方は忘れずに!

注意事項
投資は損する場合はあるので自己責任でお願いいたします。
また情報は2024年3月10日時点のものとなっています。残念ながらお得な施策は変更になることが多いのでお気をつけください。

アイキャッチ・楽天証券


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